森翼

10代の頃、家出やヒッチハイク、ストリートLiveなどで人と繋がる1対1の喜びを音楽で経験する。
20代、メジャーデビューや役者デビュー、アニメタイアップなど色んな経験をさせてもらう。
その中で挫折も経験する。
そんな時、夜中のTVから流れてきた曲に折れそうな心を救われる。
それがきっかけで人生の選択をする。
30代、「赤と嘘」という名義に変えて色んなサウンドアプローチで音楽表現をする。
プロデューサーはメジャーデビュー当時から手掛けてくれている鈴木daichi秀行。
その後「森 翼」に名前を戻し、 音楽以外のクリエイターからも刺激を受ける。
その機会を与えてくれたのが中京テレビアプリChuun。
作家の石田衣良が名古屋大須を舞台に小説を執筆、その音楽を森翼が担当。
他にも漫画家、振付師、映像監督など、様々な分野から表現の可能性を学んでいるところ。

「心に響く音楽」を鳴らしたい。

(あの日TVから流れた曲は the pillows「Funny Bunny」)